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2012年11月21日

丸川荘で丸鍋パーティ

先週末、この方からお誘いをいただき、
大菩薩嶺の丸川荘で行われた、「丸鍋パーティ」略して「丸パ」に参加。

20121120marunabe-004.jpg

参加資格(?)は、丸川荘で先ごろまでわけてもらっていた
丸鍋オーナーである、ということだ。

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2010年12月14日

ロビンソン クルーソー

ロビンソン クルーソー。


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誰もがしっている冒険小説。
ご多分にもれず、私も子供の頃に読んで
いたくこの本にはまったのだが、
本屋で今年でた新しい訳の文庫本を見つけ、思わず買ってしまった。。。

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posted by げんさん at 12:12 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | オススメの1冊(冒険篇) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

東京湾漂流記(!?)

冒険本?

いや、実際にあった話である。。。

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2006年03月07日

無人島の話。日本版 十五少年漂流記「無人島に生きる十六人」

「南風」のメロディに誘われて、ついつい沖縄の離島での
キャンプ生活を思い出してしまった今日この頃。

無人島への憧れは少年時代から強かった。

超メジャーどころでは、
「ロビンソンクルーソー」、
「十五少年漂流記」。

純粋な無人島ものではないが、
古典的な冒険ものとして
「宝島」。

どれも少年の冒険心をそそる物語だが、
逆境の中で前向きに明るく生きていく、ことにかけては、
コレに加えて、
私は日本版の十五少年漂流記、
「無人島に生きる十六人」がおすすめだ。

無人島本3種.jpg


明治31年、帆船・龍睡丸の乗組員16名は
太平洋上で座礁して無人島に上陸。
恐らく、無人島モノの中でもイチバン小さな島に住んだ
日本男児達の冒険実話。
もともとは船長が後輩の海員に語った話を
昭和初期に少年くらぶに連載していた物語らしい。

まえがきは十六人のひとり中川船長本人。
あとがきには椎名誠氏の「痛快!十六中年漂流記」と
題した島談義があり楽しめる。


無人島。。。

その言葉の響にあこがれて、
(無人島ではないが)沖縄の座間味島からはじまった島キャンプ。
瀬戸内海で無人島を探し、カヌーで渡った無人島ツアー。
2泊3日、水のない島で、貝を獲り、魚を釣り、
海底でビールを冷やした。
満ち潮で浜のテントは背後の崖いっぱいまで後退したが
迫る波、砂の防波堤が崩れて間一髪。。。

やはり「島」はなぜか少年の冒険心をくすぐるのである。


「無人島に生きる16人」の詳細はこちら





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2006年02月19日

日本の川を旅する (野田知佑 著)

社会人2年目から10年間くらいは「川下り三昧の日々」だった。
私がカヌーによる川下りをはじめたきっかけはこの本。
野田知佑氏の「日本の川を旅する」だ。

日本の川を旅する.jpg


日本各地の川を、折りたたみ式のカヌー(ファルトボート)で
文字通り「旅」をしている氏の姿に、憧れた。
そこには今はないかもしれない、日本の川の美しさ、
川沿いにあった人々の暮らしや人情、が描かれている。


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posted by げんさん at 16:06 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの1冊(冒険篇) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

寒さにはやっぱり温泉。超秘湯。

怪しいツアーで川下りをやっていた頃は、流され泳いだ後に、
よく山奥の秘湯に入りに行った。
山に登れば、雲上の露天風呂、仙人がいくような秘湯へ。
またあるときは秘境にわけいり、
怪しいツアーの面々で自ら温泉を掘ったものだ。

さて、「秘湯」の定義はいろいろあるが、
この「超秘湯」(坂本衛著)では、
著者自身がまず、「超秘湯」を定義。
いろいろなガイドブックに記載されていない
こぼれた温泉を探し出し、
全国を行脚する。
単なるガイドブックではなく、著者の温泉に対する思い、
生き様が伝わってきて面白い。

道端にベビーバスでコンコンと湧く温泉をうけた湯、
地図にもない温泉、地元の人の噂を聞いて探し出した面白温泉など、
読んでいると著者と一緒になって温泉を探している旅に出られる。

怪しいツアーで訪れた「超秘湯」では、
島根県江の川にあるあやしい一軒宿「ねこ湯」が
この本に記載されている。

個人的には以前住んでいた大阪市城東区の街中に、
ホンマモンの温泉(鴫野不動の湯)があり、ここは
熱めの源泉がボコボコ沸いており、すこぶる快適でよく通ったものだ。

「超秘湯」。フツーの温泉に飽き足らない向きには、オススメの一冊。
(フツーの書店では滅多に手に入らないので、
 オンラインショップAmazonでの購入をオススメします)

「超秘湯」(坂本衛著)の詳細はこちら

posted by げんさん at 12:37 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの1冊(冒険篇) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ヤマネコ号の冒険 (アーサーランサム著)

前回、このシリーズの第1巻 「ツバメ号とアマゾン号」を紹介したが、
このシリーズの教祖的最高傑作はこれ、
シリーズ第3巻「ヤマネコ号の冒険」。

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第1作からの流れを汲んだ作品で、年々成長する少年少女たちが
ついに帆船で大西洋へ乗り出し、宝の島へ・・・。
まさに夢見る冒険がここにある。

無人島もの、お宝もの、の冒険物語としては、
「宝島」「十五少年漂流記」に匹敵する楽しさだ。


アーサーランサム全集第3巻 「ヤマネコ号の冒険」の詳細はこちら
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2006年01月23日

ツバメ号とアマゾン号

私の冒険への憧れは、おそらくこの本が原点になっている。
アーサーランサム全集第1巻 「ツバメ号とアマゾン号」。

イギリスの湖水地方を舞台に少年少女がくりひろげる冒険。
いわゆる「アドベンチャー」ではないが、夏休みに子供なら誰もが、
いや、大人こそあこがれる世界。

このシリーズ全12巻では、あとの巻になるほど「アドベンチャー」的な要素が
濃くなってくるが、その序幕的な作品だ。
キャンプ、ヨット、無人島、秘密の入り江、ラム酒(といっているがジンジャー
ビア)・・・
もうこれだけでまいってしまいそうな冒険物語なのである。
思えばこの本を小学校2年生のとき、従姉にプレゼントされて読んだが、
毎日この本が手放せず、ページが進むにつれ
読み終わるのがコワかったのをよく覚えている。
もちろん大人でも十二分に楽しめる内容だ。
(Amazonのサイトでのレビューでも多くの人が絶賛)

サイズ変更2006-01-22ツバメ 019.JPG

大人になってから読むと、はじめはその世界にはいりにくいかもしれないが、
一旦ハマれば最後、12巻全部を読まないと気がすまなくなるであろう。
冒険を夢見るひとには超オススメのシリーズである


アーサーランサム全集第1巻 「ツバメ号とアマゾン号」の詳細はこちら




posted by げんさん at 00:00 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの1冊(冒険篇) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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