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2007年08月03日

奥多摩 倉沢谷本谷で沢登り

2年ぶりの怪しいツアー沢登り部隊の出動。
ブランクが長く、幾名かはチームマイナスではなく
チームプラス15%くらいのイキオイでご立派なカラダになっていため、
奥多摩の超初心者向けコース、倉沢谷本谷から出直すこととする。


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私自身もカラダがなまっていた。
それもそのはず、仕事から解放されたのは、実に62日ぶりなのだ!


日原川倉沢谷本谷の入口で沢装備。
これがひさびさに取り出してきた七つ道具である。


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足ごしらえもしっかりと。


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林道を上流に3分ほど歩き、遙か下方にある谷へ、
急な斜面をじりじりと下っていく。


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遡行をはじめて5分ほどで、最初の滝。
8mほどの2段の滝だ。


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ここはいつも右を高巻いていく。

しばらく小滝などが連続し、やがて。。。


ゴーッと大きな音とともに、滝が現れた。
岩と岩壁のあいだから落ちてくるくの字型の滝。


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けっこうとりつきが難しい。

果敢に挑む怪しいツアー沢登り部隊。


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おお!これぞシャワークライミング!
水しぶきをいっぱい浴びて、生き返るのだ(笑)


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クリアすると、渓の頭上から陽の光がこぼれてきた。
美しい風景である。


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しばらくすると、3メートルの小滝。
深い釜になっており、右側を泳ぎながらへつって、
つるつるの岩にとりつく。

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なかなか滑りやすく、過去何人かドボンしている(笑)
最後は腕力で。。。


コース中いちばん大きな滝。
ここは右を高巻く。

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やがてえん堤前の最後の滝。



存分に水遊び(?) 


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修行(?)。。。


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はたまた・・・?

kurasawa20070728-013.JPG


入渓から2時間あまり。
半日のショートショートコースだが、
久々に水と戯れることができた。


最後はとっておきのプハーっである(笑)
(ドライバーには申し訳ない・・・)


kurasawa20070728-014.JPG


ああ、大きな沢でおもいきり淵に飛び込みたい!


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posted by げんさん at 07:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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