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2017年11月30日

野地温泉〜安達太良山〜奥岳温泉

新野地温泉までほうほうのていでたどり着き、熱くて濃い温泉に浸かり、息を吹き返した後、一晩ぐっすり眠って体力回復。
あの素晴らしいお湯をもう一度、とアサイチで露天湯にきてみたら、貸切状態。

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鬼面山の向こうから朝日が昇り、湯煙を茜色に染める。
そんな素敵な朝を迎え、気力も充実して、再び山へと向かうのであった。

温泉に浸かった後、朝飯もしっかりいただき、宿を後にする。
道路を少し歩き、野路温泉の横から、山道へ。

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澄んだ空気の中、鬼面山への途中で、雲海まで見えた。

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昨日の疲労も、温泉ですっかり回復していて、いつもと変わらぬスピードで。

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ほどなく鬼面山の山頂。

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さんざん苦しめられた、箕輪山の下りを、今度は登り返すのだ。
やたら大きく見えるな。。。

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熊よけのラジオを最大ボリュームでかけながら、鬼面山を下り、遮二無二、粘土と笹薮の箕輪山の斜面にとりつく。
昨日からだいぶ雪解け水もはけたようで、登りということもあり、ひとがんばりで、箕輪山山頂。

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あとは、あしまかせに箕輪山を少し下り、

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鉄山避難小屋の見えるところまで出た。

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ほどなく、鉄山避難小屋。

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ここで、大休止して山めしランチ。

1時間ほどもまったり、山めしと野点を愉しみ、ふたたび歩き出す。

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右手に爆裂火口を見ながら、稜線を快調にとばし、

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鉄山を下っていく。

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馬の背の鞍部に降り、もう一度登り返す。、

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そこから下ったところが、くろがね小屋方面への分岐。

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このあたりから、安達太良山に登ってきた人たちが合流し、にぎやかな登山道になる。

ところどころでかわしながら、ほどなくくろがね小屋。

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今回、定員いっぱいで予約ができなかったくろがね小屋を後にし、ここからは林道。

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ひたすら歩くと、やがてカラマツ林になり、

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奥岳登山口にゴール。

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あとは、午後に一本しかない、直通バスで岳温泉まで下り、温泉とビール。
この後に向かった、とある宿は、名前からして全然期待していなかったのだが、思いのほか美味しい夕食と酒に万々歳。

そのとある宿の話は、明日の山めし礼讃で。

posted by げんさん at 04:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | 東北の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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