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2016年06月01日

御小屋尾根から阿弥陀岳

御小屋尾根から阿弥陀岳。

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八ケ岳エリアの中でも、今まで歩いたことのなかった、御小屋尾根からの登頂だ。



金曜の夜に中央道を走って、双葉のSAで仮眠。
夜明け前に再び走り出し、美濃戸口に5:30到着。

今晩宿泊する、美濃戸口のJ&Nさんに車を停めさせていただき、6:10に出発だ。

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いつもなら左手の林道にはいっていく美濃戸口、車道を直進して上がっていく。

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しばらく別荘地内の舗装道路をくねくねと歩いていくと、どんつきに登山口が現れた。

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いままで踏み込んだことのなかったエリアだが、朝の空気が清々しく、こんなところの別荘もいいねー なんてちょっと新鮮な気分(独り言ですが)

すぐに山道は登りになり、やがて尾根の上に出る。

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ここからけっこう急な道を登り切ると、7:25 御小屋山手前の合流点に到着。

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そこからほんの数メートルで御小屋山山頂の標識がある。

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ここから少しなだらかな道になったと思ったら、グンと下り、

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今度は急登が始まると、ひと汗かいたころに、不動清水の水場への入口に着く。(8:00)

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ここからは、足だけでなく、手もフル稼働させるような登りになり、

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ときおり、前方に稜線のシルエットが見えてきた。

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そろそろ森林限界が近く、見晴らしのいい尾根にでた。

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美濃戸口方面を眺めつつ、2630m地点で小休止。

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おっと、山頂まではあと1時間ほどだから、山めしランチのアレを仕込んでおきますか。

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アルファ米に水を注いで、しっかりジッパーを閉める。

さて、15分ほども休んでしまったので、一気に登りますか。

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ここからは、フィックスロープのある急な登り。

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ガシガシと高度を稼ぎ、この斜面を乗り越えると

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阿弥陀岳へのラストスパートの稜線が現れた。

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これが摩利支天と呼ばれる岩塊かな?

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岩塊の一番上の部分はロープがかけてあり、

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乗り越えると鎖場。

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そしてハシゴ。

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じつは写真で見るほど高度感はなく、高所恐怖症の私でも難なく通過(笑)

はいまつをかき分けるようにして、歩くと、

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9:40 阿弥陀岳山頂へ到着。

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360度の展望のある山頂からは、真正面に赤岳。

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南には権現岳。

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ぐるっと北に目を転ずれば、横岳の稜線。

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さて、少し早いけど、この絶景を愛でながら、山めしランチにしますか。

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いいお天気で喉もカラカラ。
ペットボトルの氷で冷やしてきたオールフリーが爽快〜!

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この時の山めしランチは、後日の山めし礼讃で。

1時間半ほども山めしと絶景を堪能し、下山にかかる。
阿弥陀岳から、行者小屋方面への下りは岩も脆くて、急なので、慎重に。

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赤岳と阿弥陀岳の間の鞍部から、行者小屋への道を行き、11:55 行者小屋到着。

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5月の連休後、夏山シーズンまでは小屋は休業中だが、水場には冷たい水がジャバジャバでているし、有料のトイレもあるので、この静かなシーズンにここでテントを張るのもいいなぁ。

さて、本日は別のお目当てがあるので、赤岳と阿弥陀岳に別れを告げ、

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南沢の森の中を下山していく。

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途中から、南沢の爽やかな水音に癒され、

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美濃戸を13:20通過。

林道をぐんぐん下れば、もうすぐ美濃戸口だ。

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美濃戸口のJ&Nさんに、14:00ジャストに到着。

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初めての御小屋尾根。
なかなか歩き甲斐があって、変化に富んだいい山道に、360度の大展望の山頂。
そして山めしランチと、いい山歩きになった。

あとは、お風呂をいただいて、お楽しみのJ&Nさんの美味しいごはんだ。

<J&Nさんの夕食の様子はこちら>
 八ヶ岳 J&Nのステーキプレート

<J&Nさんの逸品スイーツ>
 八ヶ岳J&Nの八ヶ岳プリン






posted by げんさん at 04:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八ヶ岳 夏山 秋山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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