TOP 酒のお話 >嘉門次小屋 岩魚の塩焼き

2007年05月22日

嘉門次小屋 岩魚の塩焼き

蝶ヶ岳を下り徳沢で一休みした後、
明神に重いザックを降ろし、嘉門次小屋へ。


kamonnji20070522-004.JPG


お目当ては岩魚の塩焼である。
黄金週間の真っ只中、観光客をかきわけるように、
嘉門次小屋にたどりついた。

(話が前後するが、これは槍ケ岳の続きではなく、
  連休前半戦の蝶ガ岳山行からの続きである)


嘉門次小屋はこの看板が目印。


kamonnji20070522-004.JPG


岩魚の塩焼を注文し、屋外のテーブルで焼き上がりを待つ。

囲炉裏の部屋ではお兄さんが忙しそうに
岩魚に塩をしてきれいに囲炉裏にならべていく。


kamonnji20070522-003.JPG



やがてじっくり焼きあげられた岩魚の塩焼がきた。


kamonnji20070522-001.JPG



頭からガブッとやると川魚のいい薫りだ。

カヌーであちこちの川を下っていた頃から
川魚が大好物なのだ。

京都保津川の小ぶりの鮎、
長良川郡上八幡の鮎としぶうるか。

四万十川で川漁師さんからもらって
川原で焼いて食べた鮎。あれはタマラなかったなぁ。

唐松岳から黒部の祖母谷温泉に下り、
翌早朝に欅平の食堂で頼み込んで食べさせてもらった
岩魚の塩焼き定食も思い出したり・・・



いや、嘉門次小屋の岩魚であった。

このツラがまえ。


kamonnji20070522-002.JPG



岩魚をかじりながら渇いた喉にビールを流し込み、
しみじみと昨日からの残雪の蝶ガ岳を想い出す。

上高地までもうひといき。
今晩は小梨平でテントを張る。

(上高地小梨平のテント泊 へとつづく)


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posted by げんさん at 07:56 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 酒のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この岩魚の塩焼、うわさには聞いてました。
うわー、めちゃくちゃうまそう。
今度行ったときは食べるべし!
Posted by まゆ太 at 2007年05月23日 21:53
>まゆ太さん
こんばんは。

おいしかったですよー。
ぜひぜひ。
もし空いていたら囲炉裏の席が
焼具合をじっくり見れてオススメです。
Posted by げんさん at 2007年05月24日 00:08
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