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2015年01月22日

冬の赤岳鉱泉へ

年明けすぐに渋の湯から黒百合平、天狗岳を経て、稲子湯へ
冬の八ヶ岳を縦走。

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翌週、気がついたらまた、テントを担いで雪の八ヶ岳にいたのであった。。。

早朝の中央線に乗り込み、普通列車を乗り継いで、茅野駅に。
美濃戸口行きのバスは、長い行列で増発。

美濃戸口に着くと、びっくりするぐらいの数の登山者で
山荘の前はごった返していたw

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これは赤岳鉱泉のテント場も思いやられるな・・・と
そそくさと支度をし、ザックを担いで歩き出す。

林道は凍ってツルツル、本日の行程で一番アブナイところだ。

1時間弱で、美濃戸。
美濃戸山荘はもう営業期間外だが、多くの登山者でここもあふれかえっていた。

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さらに雪の林道を歩き、

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北沢沿いに雪の山道を行く。
そろそろテントと雪山装備一式、そして酒と山めし材料でずっしり重いザックがこたえてきた。

そんなときに、前方が開け、横岳が出迎えてくれた。

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いつもなら数組を追い抜けば、静寂の雪のトレイルなのだが、
本日は追い抜けど追い抜けど、人が前に・・・

ようやく人が少なくなってきたら、

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ほどなく赤岳鉱泉名物のアイスキャンディー。

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すでに小屋横の平らなところはテントでいっぱいだったが、
小屋の近くの樹林帯にスペースを見つけ、雪をスコップで掘って
テントスペースを確保。

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正月明けの3連休にしてはすごい雪の量で、
赤岳鉱泉の小屋にはいるのに、雪のステップを降りていくようなあんばいだった。

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では、お腹もすいたことだし、日が傾く前に
雪山の山めしひとり宴といきますか。

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こんなハイカラな山鍋なんかもやってみたり。
(詳しい山めしレシピは明日の山めし礼讃で)

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ビールもキンキンに冷えてスタンバイ。

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では、雪の八ヶ岳に乾杯っ!

プシュッ〜

ぷはぁぁぁああああああああああーーーーーーーーーーーーー!!


雪山の寒気の中でも五臓六腑にしみわたる美味さ。
ああ、生き返る。


3品ほど山めしを作って、ビールとワインで堪能し、
お腹も一杯、残念ながら夕方からガスッてしまい夕景はみられなかったので
あとは読書をしつつ、明日に備えて寝るとしますか。

(つづく)


posted by げんさん at 04:50 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八ヶ岳 冬山 春山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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