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2013年07月18日

棒ノ折山

棒ノ折山。

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じつはこれ、新緑の頃に登った話なのだが・・・

諸般の事情でしばらく放置していたこのブログ、
ようやく再稼動(笑)

この棒ノ折山を登った5月のはじめの頃、
いろんなことが起きていて、山はおろか、出社もままならなかった時期。

このままでは心が先に折れてしまいそうで、
とりあえず山の空気を吸いたいと、車を飛ばして山麓の駐車場へ。

この「なぐりづえ」(名栗杖)に見送られ、

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登山口へ向かってダム湖への車道を歩く。

登山口からは気持ちのいい登山道。

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やがて、滝が見えてくる。

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白谷のゴルジュのはじまりだ。

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ああ、気持ちいい。

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なんだか、また、沢登りしたくなるなぁ。

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こんな鎖のついた岩場もあって、楽しめるコースだ。

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やがて、ゴルジュ帯を抜けると、新緑のトンネル。

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水流が細くなる頃に林道を横切り、尾根へ向かって本格的なのぼり。
ほどなく尾根道に合流し、

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左に杉林、右に広葉樹林の明るい尾根を行く。

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先になにもない青空が見えてくると、

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棒ノ折山の山頂だ。

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ああー、いい気分。

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まだ朝も早く人も少ないが、
さっそくキンキンに冷えたオールフリーでひとり乾杯だ。

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(このときの山めしは、こちら)
 HOSHIKO ホタテと野菜の山ごはん中華風スープ

さて、いろいろと気になることが多く、
そそくさと片付けて、人が増えてきた山頂を後に、
往路を引き返す。

谷の中には陽の光がはいりはじめていた。

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マイナスイオンの滝のしぶきを浴びて、

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しばしの新緑の中のひとときがおわる。

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あとは車へ向かってまっしぐら。


そんな慌しい山行だったが、山で息を吹き返した。
山と谷と新緑がくれた元気に、感謝。



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posted by げんさん at 12:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山のよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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