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2012年06月26日

尾瀬沼へ!

尾瀬沼へ!

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この日を待ちわびていた。
初の尾瀬沼、初めて会う人たち、そして尾瀬の応援という
ミッションをもったツアー。

万感の想いとともに、初の尾瀬沼へ向けて出発〜!



さて、最強のツアーリーダー、鈴木みきさんのもとに集まった、
これまた個性的で愉快な山歩きブロガーさんの面々と、
ご対面〜ん、したのは新宿駅のアルプス広場。

そこで、ヤマケイさんたち撮影スタッフとも合流し、
一同、電車のホームへ。

すでにテンション高く、はしゃいでいる矢車草さんたち。

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“ 新宿7時半にJR特急日光1号に乗り込んで この旅は始まりました。
  私は普段電車で山に行くことが無いのでそれだけでもワクワクが止まりません(^−^)”
 (矢車草さんのブログ記事より: 遥かなる尾瀬へ@沼山峠〜尾瀬沼

電車とバスを乗り継いで、到着したのは福島県檜枝岐村にある
尾瀬の御池登山口。

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ここで桧枝岐村さんの現地ガイドさん二人と、役場の方も合流し、
一行はシャトルバスに乗って沼山峠の登山口に。

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さて、準備運動をして、いざ、尾瀬沼へ!

最初は尾瀬に特有の木道ではなく、ハイヒール返しという尾瀬の関門。

ガイドさんが、丁寧に、登山者のみが入れるということと、
石を配置することで、靴の底に付着した、尾瀬の外の植物などの
種子を持ち込んで生態系を壊さないように工夫しているという話を聞いて、なるほど〜

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おお、またガイドさんの解説がはいっているようだ。
みんなすんごい注目。

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うまそーな、アカタケ(?)。
もちろん国立公園内だから採取はできないが。

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こんな葉っぱのウラに咲く花も。

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花の名は・・・。。。

こちらは、えーっと、オオカメノキだったかな?

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イワナシ。。。(?)

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おっと、前を行くまゆちゃんや、くっきーさん、カメラマンさんもみんな
なぜか土手を撮っている(笑)

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モウセンゴケという食虫植物らしい。

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こんなところによく見つけますなぁ。
さすがはガイドさん。

おおっ、まだミネザクラも咲いていて、
今日のしっとりした天気に華をそえてくれる。

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木道の脇にひっそりと咲く、可憐な白い花。

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前を歩くまゆちゃんは、しっかり写真を撮りながら熱心にメモ。
そういうことのできない私は、ここで先生に登場いただきましょう。

はなねこ先生〜!

(お花博士、はなねこさんの記事: 沼山峠と大江湿原、尾瀬沼のお花たち

さて、いよいよ森を抜け、尾瀬沼の手前、大江湿原に。

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ここからが、また、お花のオンパレード。

ショウジョウバカマ・・・?

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・・・・・(無言)・・・・?

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おっと、前を歩いていた、ガイドさんと鈴木みきさんが立ち止まり、
カメラマンさんがザックをおろしてなにやらはじまりそう・・・

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ここで、山と渓谷8月号(7/14発売予定)のツアー記事用の撮影なのだ。

尾瀬の湿原をしっとり歩く、鈴木みきさんとガイドさんを激写するカメラマンさん
・・・を激写するまゆちゃん(笑)

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“・・・そして、鈴木みきさんと、ガイドのたかさん。尾瀬がとっても似合うね”
(まゆちゃんのブログ記事より: 尾瀬沼ハイキングスタート(2)

ええ、それもそのはず。
じつはこのおふたり・・・・(この話は後で)

やがて尾瀬沼と三本杉が見えてきた。

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尾瀬らしい幻想的な風景。

そのとき木道のヨコに現れたのは・・・

おおっ!これはわかるっ!
行者にんにく!!!

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こちらの方も、そうだったようで(笑)

“もうその後は行者ニンニクが頭から離れずに、、、
 帰りに行者ニンニクの味噌漬けと醤油漬けを買って帰りました。”
(工場長さんのブログ記事より: サントリー×ヤマケイ 尾瀬沼ハイキング 一日目

美しい水芭蕉。

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ザ、尾瀬って感じだ。

リュウキンカ(?)

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こんな水芭蕉とのコラボもあって、なんとも美しい。

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沼山峠から、尾瀬沼までかなりの時間をかけて散策。
いつもの私なら、すっ飛ばしてほとんどの花に気づかなかっただろうし、
ガイドさんや、お花好きのブロガーさんと歩くと、こうも世界観が違うのか、と
愕然とさせられた。

うーん、脳内は歩くスピードのドーパミンと、
その10倍くらい強力な、テントを張ってプシュッと山めし!という
不純な動機だけに支えられて(?)猛スピードで歩いてきた自分の山歩きを反省。

そんなこんなで、一行は尾瀬沼ヒュッテに到着〜。

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おおっ、なんて広い気持ちよさそうなテラス。

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晴れていれば、ここから燧ケ岳を見ながらプシュッとできるそうな。

無事到着を祝して、ガイドさんたちとプシュッと乾杯〜!

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鈴木みきさんは、ここでも本誌の撮影。
じつはガイドさんとは、10年位前に同じところで働いたことがあったそうで
感動の再開シーンなのだ(なのか?)

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と、一日目から盛りだくさんなこの尾瀬沼ツアー、
この後は、尾瀬沼ヒュッテの豪華夕食。

その時間までのフリータイム、私は天気をあきらめて、
風呂⇒ビール!的な行動になってしまったのだけれど、
コチラの方は、この天気でもしっとり尾瀬沼をしっかり取材。
頭がさがります。

“ 沼のほとりに佇めば、霧に霞む素敵な風景に心潤うひととき。
水彩画のように暮れ行く尾瀬沼に、静かな時間が流れます。”
 (sanpoさんのブログ記事より: 尾瀬沼ハイキング

その後の、豪華山小屋ごはんは、こちらでどうぞ。
 尾瀬沼ヒュッテの山小屋ごはん

そして、夕食のあとのステキな二次会へと続くのであった。。。

(つづく)

ご一緒させていただいたみなさんの紹介はコチラ。
 鈴木みきさんと尾瀬沼へ!

山と渓谷社さんの尾瀬応援サイトはこちら。
 この夏は、みんなで尾瀬に行こう!


posted by げんさん at 12:00 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 尾瀬 上越 奥秩父の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
げんさん、こんにちは!

楽しかった時間がよみがえりますね。
大人の修学旅行みたいだったなぁ。

雨でも行くのかしら?
そんなことを思っていた私って馬鹿だったなって。
尾瀬にはホントに雨が似合いますね!

続きも楽しみに待ってますね
Posted by 矢車草 at 2012年06月28日 16:30
あは、この構成で行くと飲み会のオチが・・?笑

私もこんなスピードで歩くことなかったので、新鮮でした。もちろん、ツアーにもガイドさんにも電車にもね。
ああやって電車で行くのなら、やっぱり山友と一緒がいいですね^−^
Posted by たけさん at 2012年06月28日 19:28
>矢車草さん
コメントありがとうございます!

大人の修学旅行・・・いい語感ですね〜

しっとりした尾瀬、いいですね。
私も再認識しました。

続編、がんばります〜
Posted by げんさん at 2012年06月30日 20:36
>たけさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!

たしかに。
ひとりであれだけ乗り継いでいくのは
計画段階でありえないですが、あの時間を含めて
充実した2日間でした。
Posted by げんさん at 2012年06月30日 20:40
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