TOP 酒のお話 >甲斐駒ケ岳の麓、森の蒸留所と尾白川渓谷へ!(中篇)

2006年06月12日

甲斐駒ケ岳の麓、森の蒸留所と尾白川渓谷へ!(中篇)

唸るような樽、樽、樽・・・の貯蔵庫を見学した後、
今回のテーマのひとつ「燻製とモルトウイスキー」を嗜みに、
蒸溜所の中にある、森のレストランへ。

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ランチがてら、さっそくウイスキーなのである。

まず、注文したのは、

・岩魚の燻製
・野菜の燻製
・チーズの味噌漬け


ウイスキーはここの蒸溜所の「白州12年」。

う〜ん。
燻製&ウイスキー。
たまらん!

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自家製燻製のスモーク感が、
白州のちょっとスモーキーな香りに
実にあうのである。

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ここの燻製は、ウイスキー古樽のチップも使って
燻してあるらしく、相性バツグン。
一度家でもやってみたい。。。

ランチの後、ウイスキー博物館を見学し、試飲へ。

今回は特別に、蒸溜所内にある、
「うさぎバー」へ。
これは、銀座にあった、
開高健などの文人たちが集う老舗バー
「うさぎバー」が閉店する際に、
そのカウンターなどを譲り受け、
ここへ移設したものだそうだ。

hakushu20060607-016.JPG


カウンターのすわり心地もよく、実にフンイキがいい。
静かにJAZZが流れていて、
それも樽材でつくったスピーカーらしく
音が心なしかマイルドなのである。


白州18年を試飲。
12年や10年は飲んだことがあったのだが、18年は初めて。

hakushu20060607-017.JPG


白州はどちらかというと森の中の蒸溜所をイメージさせる、
スモーキーで少し木の香りがするよなゴツゴツした感触だったが、
18年になると円熟味を増すというのか、
すこぶるまろやかで落ち着いた感じがするのだ。

・・・と、今回は酒の話ばかりになったが、
いよいよ次回は憧れの尾白川渓谷をのぞきにいくのである・・・。


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posted by げんさん at 07:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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