まだ暗いうちに起きだし、そっと
バーナーに点火して、朝めしの用意。
昨夜だしそびれて、残っていた
ケッタイな鍋にラーメンをほりこんで食べる。
うまく画像が撮れたら、と思っていたが
デジカメの不調は今朝も続き、ヘッドライトの灯りで
撮影したらケッタイに輪をかけたように撮れたので
掲載は却下された(笑)
さて、世が明ける前に、ヘッドライトを点けて、
甲武信ヶ岳の山頂へひとっぱしり。
だんだん明るくなる東の空を眺めながら
待つことしばし。
ようやくご来光。
静かだった富士山にも茜がさす。
残念ながら他の画像は全滅だが、
胸いっぱいに甲武信ヶ岳の空気を吸い込んで
テント場へ還る。
トシちゃん、sanaeさんと一緒に
テントを撤収し、7:30甲武信小屋を出発。
ここでお世話になった、トシちゃん、sanaeさんに
お別れし、私は下山だ。
からりと晴れた空に、未練を残しつつ、
小屋の前で見送ってくれたおふたりに
手を振りつつ、山を下りる。
(画像もブレブレですいません・・・今回の故障は
手ブレ防止機能の暴走なのです・・・)
木賊山を越え、近丸新道の尾根を下り始めると
開けた場所で富士山が見える。
絶景にお別れをし、一路下るばかりだ。
気持ちのいい天気の中、
西沢渓谷駐車場に10:30に到着。
・・・といつもならここで終わりなのだが、
今回はトシちゃんに教えてもらった温泉へ行くのだ。
このエリアだと、たいてい三富の笛吹の湯なのだが
教えていただいたのは、ちょっとマニアックな
天科温泉 こやす旅館という温泉。
まだ誰もきていないようで、独占貸切状態。
トシちゃんから昨夜いくつかの温泉の話しを
教えてもらったのが、私の頭の中でゴッチャに
なっていたようで、私はこの天科温泉が男湯=露天
女湯=内風呂、と思い込んでいた。
あれ、男湯も女湯も両方とも内湯だったか・・・?
しかし、体を洗って温泉につかってほっこりしたとき、
ふと自分がはいってきたドアのほうを見ると、
右横に別の入口がついている。
えっ・・・・も、もしや。。。
こ、こっ、・・・・コンヨク?
急に心拍数があがってきた(笑)
と思った瞬間、脱衣場方面で人の気配。
「・・・・・・汗・・・・」
脱衣所に背を向けて湯船に深く沈んだが
気になる気になる。。。
ギイッ・・・ と入口を開ける音。
「・・・・・・・・・・・。」
目の端に、映ったのは、・・・・
筋骨隆々系のご立派な男性。 ・・・_| ̄|○
それから30分ほどゆっくりお湯に浸かり
温泉を後にしたが、果たしてあれは混浴だったのか、
いまだにナゾのままである(笑)
こうして秋の甲武信ヶ岳山行は終わるのであった。。。
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(なんだか今回はシマリのないエンディングでしたなぁ・・・)





なんともお気の毒でした。
トシちゃんも(も?)期待していたかも(爆)
>急に心拍数があがってきた(笑)
ご無事で何よりでした(笑)
心拍数が上がるのを期待して・・(笑)
>果たしてあれは混浴だったのか、
いまだにナゾのままである(笑)
男湯は混浴を兼ねている様ですね、
脱衣場は別々に分かれているけど
男側は写真のお風呂の入口のみだけど
女側は「女性のみ」と「写真の混浴風呂」
の2ケ所入り口が有るみたいですね。
>筋骨隆々系のご立派な男性。 ・・・_| ̄|○
男性でまだ良かったですよ!
80歳過ぎのお婆ちゃんだったら
心拍数が下がり過ぎて心臓停止かな?
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすいません!
ひさしぶりに温泉で心拍数あがりました(笑)
カラダにいいんだかワルいんんだか。。。笑
コメントありがとうございます!
なるほどー。
女性用は両方あったのですね。
心臓停止(爆)
それも・・・ですね。。。笑
ドキドキしちゃいます(笑)
甲武信はいい天気でしたね。
オイラもまた、年末に行こうと思う景色です。
コメントありがとうございます!
かなーりドキドキしました(笑)
またとない天気でしたよ。
12月になって、
甲武信ヶ岳もそろそろ雪の中でしょうね。
雪の尾根・・また行きたいです。。。